鈍:
[ 2011/03/31 ]
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こんにちは。 3月6日にそちらでお世話になりました、聴覚障害者の鈍(どん)です。 大変お世話になりありがとうございました。
あの後、石垣島から沖縄本島を巡り、那覇の公設市場で東北関東大震災の報に接し仰天&心配をしましたが、幸いにして予約した便で羽田へ、さらに首都高から関越道を経て難なく帰宅できました。
居宅の被害も皆無で、無事に過ごしていますが、計画停電と買い占めによる生活物資の不足、石油コンビナートの停止によるガソリン不足に、そして水道水の放射能汚染に振り回されました。
しかし、この騒ぎも収束に向かってますし、家屋は破壊されたものの、友人二人の存命を確認出来ましたから、いつまでも凹んではいられません。 ボチボチと活動を再開します。
まずは、ニライナリゾートのすぐ下にある、星砂海岸の砂をお届けします。
おみやげでもらったことはあるものの、海岸に自然にあるものを初めて見ました。 この砂の正体は生物に由来するもので再生するそうですけど、訪れる人がそれぞれに持ち帰るから、すっかり少なくなってしまったそうですね。
海岸には『とるのは写真だけ、残すのは思い出だけ』という看板が出ていました。 あの浜の素敵な砂と景観を後世に残すためにも、そうあるべきだと思います。
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